グローバルアストロラインズ株式会社

LEADERSHIP DEVELOPMENT PROGRAM

現場の知恵を、仕事を変える力へ。

LEAP KAIZEN

既存のやり方を見直し、周囲を巻き込み、大きな改善を実現する。
人の動かし方を学ぶ研修と、職場での実践・コーチングを組み合わせた人材育成プログラムです。

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The Challenge

いつものやり方を磨くだけでは、
越えられない壁がある。

手順を磨き、無駄を減らし、仕事の精度を上げる。
日々の改善の積み重ねが、現場を支えています。

それでも、同じやり方の最適化・効率化だけでは解決できない問題があります。
必要なのは、そのやり方や枠組み自体を見直すこと。

日々の仕事のどこに無理があるのか。顧客や関係者が、本当は何に困っているのか。
どの「当たり前」を変えれば、仕事が大きく変わるのか。

その手がかりは、経営からは見えにくい、
現場の経験や知見の中にあります。

現場だからこそ気づける可能性を、周囲とともに実現する。
本プログラムは、その実践を学びと継続的な支援で後押しします。

What is LEAP KAIZEN?

現場から、仕事の枠組みを変える
大きな改善を。

現場の知見で、枠組みを見直す。
改善を、新しい次元へ。

LEAP KAIZENの概念図

本プログラムが目指すのは、現場をよく知る人たちが既存のやり方や仕事の枠組みを見直し、その最適化だけでは越えられない壁を越えていく、大きな改善です。

日々の仕事を磨く中で蓄積された経験や知見を、今のやり方を問い直す力に変える。仕事の進め方や関係者との連携を組み替え、従来の延長線上にはない成果につなげる。私たちは、この「次元を変える、跳ねる改善」をLEAP KAIZEN(リープ・カイゼン)と呼びます。

経営の視点だけでは捉えきれない、細かな実態や可能性があります。それを知る現場の人たちが、周囲を巻き込み、自ら実現していく。本プログラムは、そのための学びと実践、伴走支援を提供します。

改善・LEAP KAIZEN・変革。
それぞれが担う役割。

改善(KAIZEN) LEAP KAIZEN 変革
起点 日々の現場の努力 経営の意思決定と権限
変え方 決められたやり方や枠組みの中で、最適化・効率化する 経営層や本部長などが権限を行使し、事業・組織・制度などを大きく変える
変化の姿 日々磨き、積み上げる 経営が主導する大きな改変
作業手順の効率化、無駄の削減、精度の向上 事業の立ち上げ・撤退、組織・事業構造の改変、人事制度・基幹システムの改変

日々の改善も、経営が主導する変革も、企業には必要です。その中で本プログラムが育むのは、現場の知見を活かし、LEAP KAIZENを実現する力です。

Three Elements

学ぶ。実践する。
伴走とともに、前へ進む。

LEAP KAIZENの実現に必要なインプットと、職場での実践、継続的な伴走支援。3つをつなぐことで、知識を実際の行動に変えていきます。

01
Learning
Learning Icon

周囲とともに、
やり方を変える力を学ぶ

マネジメントとリーダーシップの違い、周囲との関係づくり、変化に伴う抵抗への向き合い方。現場からLEAP KAIZENを進めるための考え方を、自分の職場に引きつけて学びます。

02
Practice
Practice Icon

自分の職場で、
実際に変化を起こす

学びの対象は、受講者自身の仕事と職場です。現場の知見を活かして既存のやり方を見直し、関係者への働きかけや新しい進め方の試行を通じて、LEAP KAIZENを実践する力を育みます。

03
Coaching
Coaching Icon

一人では立ち止まる場面にも、伴走する

協力が得られない。行動しても手応えがない。次にどう動けばよいか迷う。対話と振り返りを通じて状況を整理し、次の一歩につなげます。答えや実行を代行するのではなく、本人が変化を担う力を支えます。

Program

現場の知見を、
大きな改善につなげる。

LEAP KAIZENは、ワークショップと職場での実践、伴走支援を組み合わせたプログラムです。実践で得た経験を振り返り、次の行動へつなげていきます。

01 WORKSHOP

ワークショップ
LEAP KAIZENを進めるための共通理解をつくる

改善・LEAP KAIZEN・変革はどう違うのか。現場を知る自分には、どのような役割があるのか。対話や演習を通じて理解を深め、職場での実践につなげます。

主な学習テーマ
  • マネジメントとリーダーシップの違い
  • 改善・LEAP KAIZEN・変革の違いと、現場が担う役割
  • 相手の立場や感情を理解すること
  • 関係者との対話と協力関係づくり
  • 変化に伴う抵抗や対立への向き合い方
  • 振り返りから学び、行動を修正すること
02 PRACTICE

職場でのLEAP KAIZEN実践
実際の仕事の中で、行動を起こす

既存のやり方では越えられない壁と、目指す状態を明確にし、職場で実践します。関係者との対話、新しいやり方の試行、周囲への働きかけを重ねながら、活動を前に進めます。

現場で見えている壁

各部署が作業を速めても、受け渡しのたびに手戻りが起きる

見直す方向

受け渡しの順序や情報共有のタイミングを、部署をまたいで組み替える

現場で見えている壁

問い合わせ対応を効率化しても、同じ問い合わせが減らない

見直す方向

顧客の声をもとに、問い合わせが生じる案内や提供プロセスを見直す

現場で見えている壁

熟練者が作業を速めても、仕事がその人に集中し続ける

見直す方向

仕事の分け方や判断の共有方法を見直し、チームで担える進め方に変える

現場で見えている壁

会議時間を短くしても、必要な判断が先送りされる

見直す方向

情報の集め方や相談の順序を見直し、判断につながる進め方に組み替える

※上記はテーマの例であり、導入成果を示すものではありません。

03 COACHING

実践への伴走支援
直面している課題から、次の一歩を考える

実践の中で何が起きたのか。自分はどう関わったのか。次に何を変えればよいのか。コーチングや振り返りを通じて、状況と自分の行動を捉え直し、具体的な働きかけにつなげます。

進捗を確認するだけでなく、行動が止まる背景や、周囲との関係にも目を向けます。LEAP KAIZENの活動の前進と、本人のリーダーシップの成長を支えます。

現場から、大きな改善を生み出す人材の育成に。

管理職や次世代リーダー、部門・プロジェクトの推進を担う人材など、周囲と協働しながら変化を生み出すことが期待される方に向けたプログラムです。選抜型リーダー育成や管理職育成、職場のLEAP KAIZEN活動と連動した人材育成など、導入の目的に合わせてご相談ください。

Process

実践と振り返りを重ね、
LEAP KAIZENを前へ。

一度学んで終わりではなく、職場で試し、振り返り、次の行動へ。実践と伴走をつなぎながら、変化を進めていきます。

01

学ぶ

LEAP KAIZENの考え方とリーダーシップの基本を学び、自分の職場でどのように活かすかを考えます。

02

実践を具体化する

取り組むLEAP KAIZENの目的、目指す状態、関わる相手、最初の行動を明確にします。

実践と伴走を繰り返す
03

職場で試す

関係者に働きかけ、新しい進め方を試します。実際の反応や結果を確かめながら、活動を進めます。

04

振り返り、次の行動へ

伴走者との対話を通じて、進んだこと、行き詰まったこと、その背景を振り返ります。働きかけ方や進め方を見直し、再び実践につなげます。

05

経験を力にする

生まれた変化と、残された課題を整理します。自らのリーダーシップについて得た学びを言葉にし、今後の実践につなげます。

※期間、セッション回数、実施形式、伴走の方法については、育成の目的や対象者、取り組むLEAP KAIZENの活動を踏まえてご相談ください。

Contact

現場の知見を、
跳ねる改善につなげるために。

育成したい人材像や、現場で起こしたい変化をお聞かせください。対象者や取り組みの状況を伺いながら、プログラムの活用についてご案内します。具体的な実施内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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Company

会社概要

社名
グローバルアストロラインズ株式会社
代表取締役
児玉 教仁
所在地
〒158-0094
東京都世田谷区玉川2-14-7 ツインシティーS 4F
設立
2011年7月
事業内容
組織・人材開発ソリューションの提供